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江戸時代 木地煎茶盆(1603–1867CE) new 窯跡出土のもの。呼継手。落とし付きです。花入にいかがでしょう。季節の野草など、花を呼ぶ古窯の佇まいです。

SKU: 19030589508

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Description

窯跡出土のもの。呼継手。落とし付きです。花入にいかがでしょう。季節の野草など、花を呼ぶ古窯の佇まいです。

本品は近世(16〜19世紀)に作られた銅造の野点涼炉です。上下2つのパーツに分かれる構造で、野点用の茶箱に収まりやすい設計がなされています。内部には小型のアルコールランプを仕込めるほどの空間がありますので、気楽な野点涼炉としてお使いいただけます。銅の表面には自然に形成された青錆が広がり、古銅ならではの落ち着いた風合いをお楽しみいただけます。他の茶器と合わせた写真も掲載しておりますので、ご参照ください。

雲を縁取った様な造形にアラベスクの刻印が入ったつぼ(スクープ)、細かく繊細な捻り柄、柄尻にはピンクオパールがあしらわれています。6客揃い/箱付き。状態良好です。

朽ち割れ胴の一部が欠損しています。それによって器全体に緊張感が生まれています。傷は古く、すでに古馴染みしています。器の内部に落としを仕込めば、野の花がよく映えます。

他の茶器と合わせた写真を掲載しております。

江戸時代 木地煎茶盆(1603–1867CE) new 窯跡出土のもの。呼継手。落とし付きです。花入にいかがでしょう。季節の野草など、花を呼ぶ古窯の佇まいです。

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