Handmade quality · Free shipping over $75 · Explore the atelier

明治 古石見の陶板(1868–1912 CE) new 何か蓋を合わせて、香合として楽しむのも良さそうです。

SKU: 61863200121

4.8
USD13500.00 USD13537.00

Pay in 4 interest-free payments of $3375.00 Learn more

Shipping Estimate
USA
  • USA
  • CAN

Ships within 48 hours · Estimated delivery Aug 5 - Aug 10

Description

何か蓋を合わせて、香合として楽しむのも良さそうです。

江戸時代には、鉄漿(おはぐろ)で、歯を黒く染める風習がありました。そのための液を入れた小壺をお歯黒壺と呼びます。越前が有名ですが、本品は古瀬戸のお歯黒壺で、掛け花用の金具が付けられた、野の花がよく似合う小壺です。茶室で大切に使われてきたものです。日々の掛け花入れとしてお楽しみください。水漏れはありません。

よく使い込まれた古錫の茶入です。

室町末期に中国との間ではじまった南方貿易では様々な品物が往来しました。本品もその頃に伝来したものです。口元は二重になっており、蓋をし縛ることができるようになっており、また底部は舟徳利のように、安定するように作られてあります。そして、石のように重くどっしりとしています。おそらく蒸留酒などの容器として日本に伝わったものではないかと考えています。

石に筋が走っていますが、手に持つと、堅牢でしっかりとしており、

明治 古石見の陶板(1868–1912 CE) new 何か蓋を合わせて、香合として楽しむのも良さそうです。

Exchange/Return Notes
  • We offer a 30-day return/exchange service after receiving.
  • Final sale items are not eligible for returns or exchanges.
  • To process your return/exchange, please contact us at [email protected]
  • Please click here for more details>>> Return & Exchange Policy

You may also like

recommand products